はじめました


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カテゴリ:TECHNO/TRANCE( 3 )

Shpongle

サイケ・ゴアトランスの大御所、Shpongleを紹介します。とてもエスニックなサウンドとリズムが特徴です。出すアルバム全て傑作でアげる曲から入り込める曲までバラエティに富んだ音楽を聴かせてくれます。曲構成、アルバム全体の構成も抜群にいいです。ハマると抜け出せないタイプの音楽で宗教音楽とかにも使えるんではないかと思います。

d0043105_2184713.jpgTitle:Are You Shpongled?

Label:Twisted

Rate:☆☆☆

Shpongleの1stです。こいつらのアルバムの中では一番ダークです。とにかくPLAY押した瞬間宇宙へ行きます。部屋真っ暗にして酒飲みながらこれ聴くとトびますよ。このアルバムにはShpongle必殺の超名曲Divine Moments of Truthが入ってます。この曲はもう神の領域、これだけで三ツ星です。聴くべし!

d0043105_21141264.jpgTitle:Tales of the Inexpressible

Label:Kinetic

Rate:☆☆

2ndですが前作とはうってかわってアゲてきます。相変わらずのShpongleワールドです。構成もバッチリでアルバム全体の完成度としてはこれが一番ですな。脳内麻薬な一枚です。

d0043105_2142511.jpgTitle:Nothing Lasts But Nothing Is..

Label:Twisted

Rate:☆☆

上に紹介した2作と比べてだいぶ聴きやすくこぎれいにまとまった印象をうけるアルバムです。全ての曲が繋がっていて一度かけるとぶっ通しで聴いてしまいます。耳をすませて聴くとほんま音の作り凝ってるなあと感心しますよ。
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by refused | 2006-08-10 21:50 | TECHNO/TRANCE

Richie Hawtin

ミニマルテクノを代表する日本でも人気の高いリッチーさんです。カナダ出身のアーティストです。初期のころはアシッドやってたみたいです。この人はいろんな名義で出してるんですが自分はこれとPlastikmanしか聴いたことがありません。Plastikmanも相当いいんでまたの機会にレビューします。

d0043105_118754.jpgTitle:DE9: Closer to the Edit

Label:Nova Mute

Rate:☆☆

100曲以上もの曲からパーツを切り貼りして再構築することで作られたMIX CDです。そうして作られたビートを定感覚繰り返すミニマルミュージックです。反復の美学ですな。終始ビートとたまにちょっとした効果音で変化をつけるといった感じです。別段変わったビートはありませんがシンプルでいいです。個人的にはテンション高い時にはノれるし、逆に低い時には入り込めるといったアルバムです。ウーハーで低音効かすと更にGOOD。

d0043105_1291268.jpgTitle:De9: Transitions

Label:Nova Mute

Rate:

内容はDE9: Closer to the Editの延長です。前作が気に入った方にはオススメ。
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by refused | 2006-08-01 01:32 | TECHNO/TRANCE

Aphex Twin

テクノ界きっての天才・奇人、リチャードさんのAphex Twinです。音楽的にはドリルンベースと呼ばれる速くて手数の多いビートに綺麗なメロディを乗せるといった感じですがこの人他にもロッカーにも通じるバリバリのハードコアテクノ、更にはアンビエントも作る才能豊かな人です。ユーモアセンス抜群でおまけに顔も超おもろいってか怖い。この人他にもいろんな名義でアルバム出してるんでそっちのレビューはまたの機会に。

d0043105_1223521.jpgTitle:Classics

Label:R&S

Rate:

Aphex Twinの初期作品を集めた編集盤です。ハードコアな曲をとりそろえてます。オススメはなんといっても1曲目のDigeridooです。アボリジニーの民族楽器であるDigeridooをフィーチャーした曲なんですがバリかっこいい。ハードコアなんいけるよって人には入門盤としてオススメ。そうじゃない人はハマッた後に。

d0043105_1301634.jpgTitle:I Care Because You Do

Label:Sire

Rate:☆☆

Classicsの路線で、ハードコア中心ですが綺麗なんチラホラでてきてます。この二面性がAphex Twinの売りです。オススメは5曲目のVentolin。暴力性に溢れる名曲です。もひとつオススメは10曲目のAlberto Balsalm。一転してこちらはとても幻想的な曲です。

d0043105_1375326.jpgTitle:Richard D. James Album

Label:Elektra

Rate:☆☆☆

これは多分Aphex Twinでは一番有名なアルバムじゃないでしょうか。ジャケットのインパクトもピカイチ。音楽的にはAphex Twinの音楽性の特徴として代表的なドリルンベース+流麗なメロディです。オススメは綺麗どころでは1、4、6、8、9、11曲目です。入門盤としてオススメな1枚。

d0043105_1451819.jpgTitle:Come to Daddy EP

Label:Warp

Rate:☆☆

個人的にAphex Twinでは1,2を争うぐらい好きです。1曲目の表題曲はぶっ飛びハードコア。デジロック。Rock小僧の自分はこの曲でAphex Twinに興味をもちました。1曲目で散々暴れまわった後一転してスーパー綺麗な名曲Flim。完璧にノックアウトです。後5曲目もオススメです。天才と狂人は紙一重ってこと体現しているアルバムだと思います。余談ですが、表題曲をDillinger Escape Planってバンドがカバーしててそれもかっこいいです。そのうちそっちもレビューします。

d0043105_1564553.jpgTitle:Windowlicker

Label:Sire

Rate:☆☆

ジャケットのキモさではAphex一ってか世界ランキングでも上位に入りそうです。でも中身は最高。オススメは表題曲でこの曲のPVは笑えます。機会があれば見てください。あと3曲目はオルゴールをフィーチャーした曲でこれも超オススメ。

d0043105_221432.jpgTitle:Drukqs

Label:Warp/Sire

Rate:☆☆☆

2枚組みの大作なこのアルバムはAphexの集大成。自分の過去の模倣とかいろいろ批判されてますが完成度はピカイチ。なんだかんだいってこのアルバムを一番聴いてる気がします。

d0043105_293527.jpgTitle:Selected Ambient Works 85-92

Label:Play It Again Sam

Rate:☆☆

デビューアルバムです。今まで紹介してきたアルバムとは違いその名の通りアンビエントです。浮遊感漂うメロディとささやかなビート。とても暖かいアルバムで、テクノのマスターピースの1つです。とりあえず1、2曲目は必聴です。

d0043105_2161167.jpgTitle:Selected Ambient Works, Vol. 2

Label:Sire

Rate:☆☆☆

第2弾ということですが前作とはかなり様相が違います。ビートは完全に無くなり前作に感じられた暖かさもなくなってます。淡々と音が鳴り響きます。けっこう鬱にさせるアルバムですがそこが気持ちいい。すんばらしい。
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by refused | 2006-07-29 02:23 | TECHNO/TRANCE